FC2ブログ
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

category :ドラネス学園

レンシアの覚醒がきます。

ドラネス学院 「覚醒取り残され組」


マキナ
はぁ・・・

レンシア
マキナちゃんどうしたのー!?

マキナ
チラッ
(なんだこいつかぁ)
はぁー・・・

レンシア
悩みがあるなら聞くよー!?

マキナ
え・・・
チラッ

マキナ
ぼはぁ~・・・

レンシア
え!?なになにー!?
聞くよー!?

マキナ
あんたは悩みないの?

レンシア
あるよ!!

マキナ
え!!?

マキナ
え?
えええー!!?

レンシア
マキナちゃんびっくりし過ぎー!!
なんでなんで!?

マキナ
や、だってあんた
(バカじゃん・・・)

レンシア
なにー!?
だってなにー?

マキナ
ううん、いつも笑顔だから
悩み事とか無さそうよね?
って思っただけよ。

マキナ
ホントよ。

レンシア
あるよー!
悩み事無いなんてバカくらいだよー!

マキナ
ひぇっ!
そ、そうだよねー!?

レンシア
うんうん!

マキナ
まあでもホントそうよね、
さすがに。

レンシア
うんうん!

マキナ
もう私たちだけだもんね・・・

レンシア
うんうん!?

マキナ
え?

レンシア
そうだね!
私たちだけ!
うんうん!!

マキナ
う、うん。
ホント、辛いよね。

レンシア
うんうん!
美味しいよね!

マキナ
え!?

レンシア
うんうん!?

マキナ
美味しいって?
なんで?

レンシア
からいの好きだから?
あ!
マキナちゃんは辛いの嫌いなんだっけ!?

マキナ
つらいって言ったのよ!
会話でこの間違えはおかしいでしょ!
確かに文面では読み間違えれなくもないけど!

レンシア
そっかー!
マキナちゃんすごーい!

マキナ
はぁー?!
なにが凄いのよ?

レンシア
あったまいーい!

マキナ
・・・。
はぁ、あんたマジでバ・・・っ
いや、何でもない。

レンシア
うんうん!

マキナ
っていうか、今の流れだと
あんたは何を辛いって思ってたのよ?

レンシア
うーん!?
どういう事!?

マキナ
あんた絶対話分かって無かったでしょ!

レンシア
うんうん!
じゃなかった!
ううん!分かってたよ!

マキナ
じゃ私たち2人だけの悩みって何よ?

レンシア
えーっとー、
うーん・・・
ヒント!

マキナ
へ?
ヒント?

レンシア
うんうん!
マキナちゃん、ヒントちょーだい!

マキナ
あんたやっぱり分かってたかったんじゃない!!
何がヒントよ!

レンシア
大丈夫だよ!?
分かってるけど、ヒント欲しいの!

マキナ
分かってたら何でヒントがいるのよ!
あー!もうホント疲れるーー!

レンシア
ワクワク

マキナ
はぁ・・・
は~ぁ・・・

マキナ
しょーがないわね
私1人で悩んでても癪だし、
あんたにも気付かせて悩んでもらうわよ。

レンシア
やったー!!
マキナちゃんやさしーい!

マキナ
うげっ。
(こいつマジでバカじゃんか・・・)

マキナ
じゃあヒントその1!
最近までスクリさんとダンサーも同じでした!

レンシア
スクリちゃんとダンサーさんも!?
うーーーん・・・

レンシア
あっ!分かった!

マキナ
お?

レンシア
テストだ!
おとといまであった中間テストの悩みだ!

マキナ
明日までよテスト期間。
今日もあったでしょ・・・
あんたさっきの世界史のテスト何だと思って受けてたの??

レンシア
え!あれテストだったんだ!?

マキナ
ひえー!
会話してて恐ろしいわね・・・。

レンシア
じゃあ次のヒントちょーだい!

マキナ
いやあんたこんなクイズするよりテスト勉強したほうがいいんじゃないの・・・

レンシア
テスト勉強は1人で出来るじゃーん?
マキナちゃんとお話は今しか出来ないじゃーん?

マキナ
まあいいか、じゃあヒントその2!
ボウマスさんの◯◯アクティブスキルは、カモフラージュとスライドショットと
サイクロンハープーンとキャノネード。
◯◯に入るのは?

レンシア
ボウマスちゃんの・・・◯◯?
キンタマ?

マキナ
ばっ!!!
だから会話じゃ成り立たないボケでしょそれも!!!
「まるまる」って聞こえてるんだから!
文面の◯◯って見え方から連想出来るボケじゃなーい!!
しかも下ネタとか最低だし!

レンシア
あっちゃーー!!
じゃあ何だろ!?
うーーーん!

レンシア
あっ!
そっかー分かった!

マキナ
次のヒントね。

レンシア
ひどーい!
ほんとーに分かったよ!?

マキナ
じゃ言ってみ。

レンシア
ボウマスちゃんの、しん!
新アクティブスキル!

マキナ
お・・・、
間違えてるけど遠からずね!
っていうかこの問題の答えではないけど、
何が悩みかはほぼ当てたようなもんでしょ?

レンシア
うんうん!
次のヒントで完璧に分かりそう!

マキナ
マジかよまだ分かんないのかよ!
バ◯過ぎるでしょこいつ!

レンシア
ワクワク

マキナ
じゃあさっきからあんたが好きなメタなのでいくわよ。
覚醒←これなんて読む?

レンシア
「かくせい」は「かくせい」でしょ!?
読み方の問題で読み方言っちゃったらつまんなーい!!

マキナ
おま!!?
なんでそこで会話してる側に立つのよ!!
文面で出した問題なんだからあんたには「かくせい」って言葉では出してない事になってるはずじゃないの!?

レンシア
えへへー!

マキナ
くっ、、。
まぁいいわ、これで私たちだけの悩みが分かったでしょ。

レンシア
うんうん!
あとはわたしたち2人だけだね!
楽しみ~!

マキナ
楽しみだけど待たされ過ぎてつらいわよ。
もう1年半近く、私たちだけ覚醒してないのよ!

レンシア
うんうん!
あら?

レンシア
うんうん?!

マキナ
なによ?

レンシア
うーん・・・。
チラッ

マキナ
な、なによ・・・!?

レンシア
マキナちゃん、わたしの覚醒もうすぐ来るって
フォスさんから聞いたんだー!

マキナ
な!?
なんですって!?
私は!?

レンシア
わたしだけー!
えへへー!

マキナ
なんでよ!
私たち2次職半分しかないんだから2人で他の1人分じゃないの!?
なんで一緒に覚醒来ないのよ!?

レンシア
うんうん!
楽しみだねー!

マキナ
はあああ!?
全然!ちっとも楽しみじゃない!あんたの覚醒なんか!!
あんたみたいなバカがどうやって覚醒すんのよ!?
覚めるに醒めるって書くのよ!?
バカには無縁でしょーがーー!?

レンシア
マキナちゃん・・・
わたしの事・・・

マキナ
ハッ・・・
(しまったつい・・・)

レンシア
つまりそれって、わたしバカじゃないって事!?

マキナ
違うわバーカ!!


ドラネス学園は今日も平和。


おわり。
スポンサーサイト

ファンオブエッジⅢ

今回はクラスマスタリー3のお話。

先にまとめ動画を載せようと思ってたけど長引きそうなので

ドラネス学園を先に書きます。

毎度おなじみオチは弱い。




ドラネス学園

「夏休みの課題~クラスマスタリー3~」



夏休みが終わり

皆が久しぶりの登校をする。

その手には

苦労の末に完成させた「課題」を抱えて―――



『課題:新スキルを持ってくること。』



この課題が出た時


クラスはざわざわしたものだったが


あれから約1ヶ月経ち


新スキルという課題を抱えてきた皆の顔は


どこか大人びて見える。





先生
じゃあ、みんなが持ってきた課題の発表会をします!
みんな、新スキルを出して下さーい!

はいまだ使わなーい!
まだ使わなーい!
こらーデストくん!
まだ使わなーい!


ワイワイワイワイ

ガヤガヤガヤ


先生
はい、じゃあ先生に呼ばれた子から前に出てきて、
新スキルを見せてね!


先生
まずは無難に、ガデくん!


ガデくん
無難って・・・。

スタスタ

ガデくん
オホンッ
僕の新スキルは、シールドブロー強化です。


先生
まあ~。
シールドブローは糞雑魚かったスキルよね。
どう変化したのかしら!?


ガデくん
はい、範囲と攻撃力が上がって微妙に強くなりました。

ガデくん
せいっ
ドコッ


先生
あらまあ・・・。


ガデくん
さ、さらにっ
連携ですぐにディバインベンジェンスを出すと
ディバインベンジェンスの攻撃力が上がるんです。

ガデくん
せいっ
ドコッ

はぁ!
ズコッ


先生
まあ、ガデくんならこんなもんでしょ。
もういいから、席に戻りなさい。


ガデくん
しょんぼり
トテトテ


先生
じゃあ次は~、
レイヴンくん!


レイヴン
はい。ガタッ

レイヴン
僕はファンオブエッジを強化しました。


先生
あら、レイヴンくんはファンオブエッジは覚醒スキルの時もやってたわよね?


レイヴン
あ、はい。
なので更に強くして覚醒したこのスキルを使う価値を上げようと思いました。


先生
あら!要領がいいわね!


レイヴン
撃ったファンオブエッジが返ってくるのを利用して

シュババッ

レイヴン
敵を釣って来るようにしました。
そのあと更にグルグルと巻き上げて・・・

ギュルルル・・・

レイヴン
弾けて混ざれ!

パーンッ

レイヴン
汚ねえ花火だぜ。

レイヴン
・・・というスキルです。


先生
なるほど、覚醒でイマイチだったのをここで挽回したのね。
でも引っ張ると浮かすとか、対人用のスキルって感じね。
今回のクラマス3課題は対人では使えないんだけど・・・。


レイヴン
う・・・。


先生
それに覚醒の段階ですでにそれが出来てれば、
クラスマスタリー3は別のスキルを強化出来たのよ。


レイヴン
そ、それはまあ
はい。

レイヴン
スイマセン・・・。


先生
ふぅ。
じゃあ次は~
ライトくん!


ライトフューリー
うぁい!
ガタターンッ
シュッ

スタッ


先生
相変わらず元気のいいこと!


ライト
俺が覚えたスキルはこれです!
じゃん!
ファンオブエッジ~~ぃ!!


レイヴン
なに!?


先生
あらっ!


ライト
俺の元々ただのファンオブエッジだったファンオブエッジが、
ぐるぐる回って敵を巻きつけるようになったのだ!!


先生
あら!


レイヴン
ガタッ
ちょっと待て!
待て待て!
それ俺のパクリだろ!


ライト
見てくださいほらこれ!
ギュルルルって巻き込むんだ!

ギュルルル!


レイヴン
丸パクリ!!


先生
あらー!


レイヴン
先生!こいつパクリです!
お前は課題をやり直ししろ!


ライト
ギュルルル~。


レイヴン
おい!
さっきから楽しそうにファンオブしてんな!無視すんな!


ライト
さらに!


レイヴン
!?


ライト
俺のファンオブエッジ は ちゃんと連携スキルもあるんです!


先生
あらまっ。


レイヴン
「俺のは」ってなんだよ!「は」って!


ライト
ここからリングストライクに繋げると、

ズンドコ!

ライト
リンスト17ヒット分の火力が瞬時に出ます。
我ながら良スキル!
オリジナリティー!マイノリティー!

ライト
以上。


先生
はい。じゃあ次は、と


レイヴン
いやいやいや!
ちょっと待って!おかしい!


ライト
みんなちがって
        みんないい

         みつを

ライト
ライトフューリーだけに。


レイヴン
つまんねーんだよ!
しかも違ってないから言ってんだろ!!
お前、俺のパクリだから!


ライト
パクったっていいじゃない、
         人間だもの

         みつを


レイヴン
それもうやめろ!
今パクったって認めたな!?

レイヴン
先生、こいつパクリを認めました!
課題のやり直しを要求します!


先生
うーん、


ライト
本物を超えた偽物は本物よりも本物である。みつを。


レイヴン
なんだとてめえ!
俺の方が劣ってるって言ったのか!?
あとみつをはそんな事言わねえよ!


グラ
でも確かにライトの方が連携ある分上だよな。


スマ
そうね。
改良という努力を怠らなかったのは間違いないわ。


セイント
べ、別に連携が無いからって頑張ってないわけじゃないけど、
やっぱり連携ある方が頑張った感じはしますよね!


シル
連携は別に無くてもいいとは思いますが。
にしても覚醒スキル課題でも使ったスキルをまた出してくると言うのは・・・


アティ
ピクッ
ちょっとそれ私に言いました?


シル
別にぃ~?ですの。


アティ
シルバーハンターさんは、確か覚醒課題してませんでしたよね?
それなのに今度の課題でも私のパクリなんですね。


グラ
なんかこっちでも争いが始まった・・・。


ザワザワ


レイヴン
課題のやり直しを要求する!


ガヤガヤ


アティ
パクリ反対!!


どよどよ


シル
覚醒課題の流用は無効です!


ライト
みつを!


デスト
ブレイキュゥゥン!!
ボンバ!

ズゴーンッ


わーわーっ

キャーキャーッ


先生
はい、
じゃ次の人ー。







ドラネス学園は今日も平和―――。






前の覚醒のとき課題じゃなくて修行とかだった気がするけどまあいいよね。


おわり。

アクロと、マキナの疑惑

昔の書き溜めネタ。

メンテのつなぎに。


―――――――――――――――――――――――――――――

アクロ
「マキニャちゃん、急に呼び出して何の用にゃ?」

マキナ
「あんたさ・・・。」

アクロ
「にゃ?」

マキナ
「恥ずかしくないわけ?それ。」

アクロ
「にゃい?それってどれにゃ?」

マキナ
「その!わざとらしい語尾よ!」

アクロ
「にゃ??」
「語尾ってどんな語尾にゃ?
ちょっと言ってみてにゃ。」

マキナ
「言わないわよ!絶対に!」

アクロ
「にゃししwww」

マキナ
「あのさぁ~、私。獣人なわけ。」

アクロ
「知ってるにゃwアクロはしってるにゃ!w」
ドタドタドタ!

マキナ
「ええい!走るな!とまれー!」

アクロ
「にゃい!」
ピタッ

マキナ
「獣人の私が、『にゃ』とか使わにゃいのに」

アクロ
「あ!」

マキナ
「あ!」

アクロ
「にゃししw」
「マキニャちゃん、かわいいにゃーw」

マキナ
「ちがっ!今のは噛んだだけっ!!!
あんたがにゃーにゃー言うから!」

アクロ
「マキニャちゃんかわいいにゃ!」

マキナ
「うるさい!うるさーい!」

マキナ
「とにかく!!」

マキナ
「あんた獣人の私がいる前でよくもまあ
そうやって猫の真似事みたいな喋り方出来るわよね。」

アクロ
「あくろ、昔からずっとこの喋り方なんにゃ」

マキナ
「あっそ!でも今は私という本物がいるもんね!」
「もうその嘘っぽい話し方やめたら??」

アクロ
「でも・・・。」
「でもマキニャちゃん・・・。」

マキナ
「?」

アクロ
「マキニャちゃん、本当に獣人にゃ?」

マキナ
「は!?」

アクロ
「だってほら、」
「あくろもこうやって猫耳と尻尾のアバつけたら」
ポチポチ
「マキニャちゃんと一緒にゃ?」


マキナ
「!!!」

マキナ
「ちょっとあんた!私の耳が偽物だって言いたいの?!」
「私が偽獣人だって言うの!?」


アクロ
「ほんとはマキニャちゃん、
あくろみたいに話したいんにゃろ?」

マキナ
「はぁぁああぁああああ!?」

アクロ
「マキニャちゃん。」

マキナ
「何よ!」

アクロ
「イヤリング。」

マキナ
「は!?イヤリング!?」

アクロ
「イヤリング、そのケモミミの方に付いて無いにゃ。」
「ニンゲンの耳がある位置に付いてるにゃ」
「髪で隠れてる耳のある部分にイヤリングが見えてるにゃよ。」

マキナ
「げっ!?」
「うわっ!まじだ!やっべ!」

アクロ
「それにマキニャちゃん、今日尻尾つけ忘れてるにゃよ」

マキナ
「えっ!?うそー!!?」
「ってあれ、付いてるじゃ・・・。」

マキナ
「あ!!あんた!!」

アクロ
「じーwww」

マキナ
「ハッ!」

マキナ
「ニャ~。」







  瞬  ラッシュ  獄  アタック  殺  ! !




ハリケーンダンスは幻影が所々に見えて、

パンチからヒップアタックをしてるのがかろうじて見ることが出来ますが

ラッシュアタックは完全に透明化してるので

何をしてるのか全く分かりません。

一体どんな攻撃をしているんでしょう?

勝手にキックやせいぜいパンチだろうと思ってませんか?

そもそもなんの疑問も無く体術だと想定してませんか?

スキル説明にはこうあります、

「連続攻撃」と。

一体どんな攻撃を連続させているのでしょうね・・・。

というわけで今日は

そんなラッシュアタックを取り上げてドラゴンネストの世界を書いてみました。




覚醒修行の旅が始まって数日・・・。

続々と帰ってくる覚醒冒険者達。

今日はアクロが帰ってきた。



アクロ「アクロが帰ってきたにゃ!!」
サッソウッ

パラ「おや、アクロさん、お帰りなさい。」

フォス「アラ、クソアクロ ジャナイノ。 ヤット終ワッタノ?」

ケミ「あ、少しぶりですね!覚醒の修行はどうでしたか!?」

アクロ「にゃい、ばっちり会得したにゃ!w」

チェイ「ほーぅ。」

ダンサー「ふぅーん。」
ソワソワ

パラ「(ふふw)」

アクロ「見たいにゃ?」

ダンサー「なにお?別に?」

アクロ「新スキルにゃ!見たいにゃ?」

ダンサー「」

パラ「ケミさんはどうですか?見たくないんですか?」

ケミ「見たいです!私の知らないアクロさんの新しい技!見たいです!」

アクロ「しょうがないにゃあwwちょっとだけにゃよwww」
アクロ「にゃししwwwww」

チェイ・ダンサー「(イラッ)」

フォス「サッサト見セナサイ。ドウセ、大シタモンデモ 無インダカラ。」

ケミ「そういえばフォスさんもまだ見せてくれてないですよね?」

チェイ「そうだな。(大したこと無かったのか・・・?)」

フォス「コウイウノハ 見セビラカス モノジャ 無イノヨ。」

チェイ「(チッ)」

ダンサー「じゃあ早く見せて早く終わらせましょ?パラに撃って、それで終わり。」

パラ「私はサンドバッグじゃないですよ・・・。そういうのはマセくんに・・・。」

ケミ「それも違うと思います・・・!」

チェイ「マセもまだ修行中だぞ。」

ダンサー「いいじゃない?パラさんはカチカチのビンビンなんだから大丈夫でしょ?」
ダンサー「(ジー・・・)デュフ」

パラ「(ハァー)まあ、いいですよ。流石に一撃で即死とかは無いでしょうし、じゃあどうぞ打ち込んで来てください。」
ズイっ

アクロ「にゃい!じゃあいくにゃよ?!」

パラ「守護の力よ!」(ギーン!)
パラ「どうぞ。」

アクロ「新・必殺わざ・・・・!」

 ラッシュ  アタック 殺  ! !

ギャギャギャギャガガぱふガガガギィィィイイイイン!

チェイ「速すぎてマジで見えねえ!!!」
フォス「!!」

アクロ「にゃふう・・・。」

ケミ「す、すごい・・・。というより・・・。」
ダンサー「 す ご そ う 、っていうのが正しいわね。速すぎて見えないんだから。」

フォス「パラ ハ・・・? 大丈夫ナノ?」

パラ「・・・・・・・。」

(しーん)

ケミ「パラさん・・・?」

チェイ「ぅう、、こ、これは・・・!」

パラ「(タラー・・・。ポタポタ。)」

ダンサー「鼻血を出して死んでいる・・・!?」

アクロ「殺しちゃったにゃ。」

フォス「殺シチャッタニャ ジャナイワヨ!手加減ヲ知ラナイノ!?」

ケミ「命ってかるい・・・。」

アクロ「手加減したにゃよ?手加減どころか足加減、モモ加減、チチ加減もしたにゃ。」

フォス「モモ・・・チチ? 何 ヲ 言ッテ・・・!」

チェイ「いや、でも・・・これは・・・。」

ダンサー「なんて幸せそうな死に顔なの!」

パラ「(ダラー---。)ぐふ、ぐふふ。」

チェイ「な、何をしたんだ!?一体何をした!?」

アクロ「にゃ?」

ダンサー「一体どうなったらこんないやらしい顔で死ねるの!?
お願いアクロさん、教えてちょうだい!!アクロさま!」

ケミ「い、いやらしい顔・・・。」
ケミ「ダンサーさん、なぜ急に必死に・・・低姿勢だし・・・・。」

フォス「言ワナイト、只ジャオカナイワヨ!!」

アクロ「にゃあ?何を言ってるにゃ?」
アクロ「アクロがやったのはただの・・・」

チェイ、ダンサー「ただの・・・!?」

アクロ「ただの瞬獄殺にゃ。」

フォス「コノクソエルフー!!」

ケミ「フォスさん、落ち着いてくださいー!」

チェイ「ちっ・・・。まあ新必殺技なんだ。簡単に言うわけがないか。」
チェイ「わかった、今度は俺が

ダンサー「今度は私の番よ!私をやりなさい!思う存分!さあ!さあさあさあ!」

チェイ「お、おい・・・!」

ケミ「ま、まあチェイさん、ここはダンサーさんに譲りましょう。」
ケミ「もう一度見抜くチャンスですから!」

チェイ「・・・そうだな。分かった、そうしよう。」

ダンサー「ダラー---」

ケミ「え!?もう鼻血が!」

アクロ「あくろまだ何もしてないにゃ。」

ダンサー「うっふう!想像しただけで・・・!さあ早くお願い!焦らさないで!」

フォス「原始人メ・・・。テイウカ 何ヲ 想像シタノヨ・・・。」

アクロ「じゃあいくにゃ。」

ダンサー「おっと!手加減は無用よ!特にモモチチ加減は無用!無用なんだから!」

アクロ「にゃ?そうにゃ?まあそう言うにゃら・・・。」

  ――瞬獄殺!!

ギャギャギャギャガガガぱふガガずぽギィィィイイイイン

ダンサー「・・・・・・。」
ブシューーーーーーーーーーーーッ!!ブシュシュシューーーーーーーーーーーーッ!!
ドサ・・・

フォス「ダンサー!!!」

ケミ「全身から鼻血が!」
ケミ「そうだ!チェイさん!どうでしたか!?」

チェイ「・・・。」

ケミ「え?チェイさん・・・?まさか・・・!?」

チェイ「(タラー・・・。ボタボタ。)」
チェイ「瞬獄殺・・・見抜いたぜ・・・ニヤリ。」(ブシュー!!!)
ドサ・・・

ケミ「見抜いたのに死亡!?」

アクロ「にゃい、瞬獄殺は見抜けないにゃ。
アクロ「でもそうにゃね、見抜くことは出来るにゃ。」

ケミ「?!・・・・???・・・・!?」
ケミ「何を・・・?つまりどういうことなんですか!?」

フォス「・・・・・。」

アクロ「つまり」

ケミ「つまり・・・!?」

フォス「・・・。」

アクロ「それが瞬獄殺にゃwww」

フォス「クソエルフ---!!!」
(ブンブン!ドゴーン!)

アクロ「にゃししwwwww」
(ヒョイ、ヒョイヒョイ、ピョーン)


ドラゴンネストは今日も平和。

おわり

プロフィール

団長わんちぇ

Author:団長わんちぇ
ネル鯖活動中のギルド「ふわふわ兵団」の団長わんちぇの徒然なる
団 員 観 察 日 誌
です。


当ブログに迷いこんで来た人の数

ドラゴンネスト・攻略ブログ
押すと他のドラネスブログに辿り着ける脱出ボタン

~*~・~*~・~*~・~*~・~*~


▲わんたろ▲
あくろ。何度撮り直しても
葉っぱが映り込む。


▲ぶり夫▲
ぶり神さま。
アビスウォーカー
今日も悪事を裁くため
人間界を闊歩する。


▲ちーぽ▲
とにかく口が悪い。
性格も悪い。
中学2年生らしい。
ムンロ。



▲あざといさん▲
ここ↓でブログやってるあざといデミ
◆のくのくどらねす◆

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR